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2012.02.24 (Fri)

麒麟の翼~劇場版・新参者~

麒麟の翼


2月に観た映画 「麒麟の翼~劇場版・新参者~」


  腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、
  東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。
  一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。
  日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、
  関係者の知られざる一面に近づいていく。
  被害者はなぜ必死で歩いたのか、
  はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは・・・?
                    (yahoo映画より)

原作が東野圭吾、主演が阿部寛だし、面白くないわけがない。
(まっドラマも見たことあったし)

「容疑者Xの献身」もそうだったけれど、
映画の方がドラマより深みがあり、切ない。
容疑者家族だけでなく、被害者家族も追い詰められてしまうこと、
事件の真相やその裏に隠された気持ちとかを理解できているのか、
とか、考えさせられた。



余談だけど、
阿部寛って、「はいからさんが通る」で南野洋子と共演した時は、
背の高~いノンノのモデルで、演技なんか全然ダメだったけど、
いつのまにか、個性派俳優になっていた。
「ドラゴン桜」や「結婚できない男」とか面白い。

そしてまたまた余談だけど、
松坂桃季くんってカワイイし、カッコいい♪

(3.8)

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05:59  |  映画・音楽・テレビ・本など  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.15 (Wed)

ちゃんこ巴潟

両親が、両国国技館で行われた「NHK福祉大相撲」を観にやって来たので、
その後、合流し、ちゃんこ鍋を食べに行きました。

姉が色々さがしてくれて、今回は「ちゃんこ巴潟」へ。

オススメだという塩と味噌のちゃんこ鍋、お刺身盛り、鶏の串焼き、サラダ、
締めにおうどんをいただきました。

チビタや両親がいて、バタバタしていたので
結局写真は撮れませんでした。
(まっ いつもそうだけど・・・)


お鍋だからあまり失敗することはないけれど、
おなか一杯、満足です。

テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

06:43  |  美味しいもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.15 (Wed)

1月に観た映画② 「カルテット!」

先月の健康診断の帰り、「カルテット!」を見ました。

せっかく1人で外出したのだから



  父はピアノ、母はチェロ、姉はフルートを演奏する音楽一家で育った永江開(高杉真宙)は、
  バイオリンの資質に優れており将来を有望視されていた。
  しかし、両親は生活のためにやむなく音楽の道をあきらめ、
  弟の才能に対して負い目を感じる姉(剛力彩芽)は自信を喪失している上に、
  父親が失業したことで一家は破たんしそうになる。
  再び家族のきずなを取り戻すため、開は家族カルテットを結成しようと一念発起する。



音楽に憧れながらも、私は聞くことしかできないので、
ちょっと興味があり見に行ってみました。
そんな簡単に家族の絆って取り戻せるのかな?
という疑問もありますが、映画でコンパクトにまとめるには
しょうがないのかな。
(3.0)

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06:23  |  映画・音楽・テレビ・本など  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.15 (Wed)

1月に観た映画① 「リアルスティール」

リアルスティール


今年こそは、観た映画のことを
すぐブログにUPしようと思いながらも、
結局いつも通りそのままにしてしまっていました。

さて、お正月に観た映画「リアルスティール」

映画のレビューを見ると、なかなか高評価だったし、
なにより、ヒュージャックマンが出演しているので、
「見るしかない」映画です。



  かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は
  妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。
  だが、西暦2020年の今では人間に代わり、
  格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。
  ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、
  母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし…。
  反発しあいながら、ロボット格闘技を通して、お互いの絆を深めていく。
                           (yahoo映画より)


スカッと後味サッパリのアメリカ映画でした。
ちょっと強引なストーリー展開のような気もしたけど、
こんなもんでしょう。
(3.5)




 

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06:21  |  映画・音楽・テレビ・本など  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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