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2010.03.02 (Tue)

デジカメ講座

区の主催するデジカメ講座へ行ってきました。

復習を兼ねて、今回学んだことをまとめると・・・

・絞り
   レンズを通して、光の量を調整するもの。
   絞りを閉じる(目を細める)とカメラに入る光の量が減り、
   遠くの方までピントが合うようになり、背景がぼけなくなる。
   (ピントの合う範囲が広くなる)
   絞りを開く(目を開く)とカメラに入る光の量が増し、
   近くしかピントが合わず、背景がぼけやすくなる。
   (ピントの合う範囲が狭くなる。)
   絞りを開いて撮影すれば、
   ピントを合わせていない部分がぼけて写るの為、
   被写体を際だたせることができる。
   逆に絞りを閉じて撮影すれば、
   全体にピントを合わせた状態で撮る事がでる為、
   風景を撮るときなどに最適。
   
・シャッタースピード
   カメラは「シャッター」と呼ばれる扉を開き、
   光を取り込んで写真を撮影している。   
   シャッター速度とは、
   その「シャッター」という扉を開いている時間のこと。 
   人間で言えば、目を開けている時間に相当する。
   シャッター速度を早くする(目を一瞬だけ開ける)と、
   動きのある被写体の一瞬を捉えることができる。
   カメラに入る光の量が減る。
   シャッタースピードを遅くする(目を長い間開けている)と、
   動きのある被写体はブレて写ってしまうが、
   カメラに入る光の量が増す為、
   夜景など暗いシーンも明るく撮れるようになる。
   シャッタースピードは主に動きを表現したい場合に利用する。
   シャッタースピードを速くして撮影すれば動いている被写体も
   止まっているように撮影できる。
   逆にシャッター速度を遅くして撮影すると、
   動いている被写体はぶれて写るので、動きを表現して撮影できる。
   シャッター速度を遅くして、被写体を追いかけながら撮影すると、
   背景がぶれていて動いている被写体はぶれていないという、
   流し撮りをすることができる。

・ISO感度
   光をどれだけ敏感に捉えるかの設定。
   人の目でいうと、
   暗い部屋に突然入った(ISO感度が低い)時は真っ暗で何も見えないが、
   目が闇に慣れてくる(ISO感度が高まる)とおぼろげながら徐々に見えてくる。 
   ISO感度はは低い方が画質が良くなる(ノイズが少なくなる)。
   ISO感度がが高くなると画像が粗くなる。

・露出補正
   フィルムに光を当てる量を調整すること。
   シャッタースピードと絞りなどを使って
   ちょうどいい光の量を集める作業(適正露出)。
   明るすぎる写真は、
   フィルムに光が当たり過ぎてしまったもの(露出オーバー)。 
   暗すぎる写真は、
   フィルムに光が足りなかったもの(露出アンダー)。


なんか、わかったような、わからなかったような・・・


結局、私のような素人は、
マクロモードで露出補正をして撮影をすると、
わりと雰囲気のある写真が撮れるそうです。

ちなみに、
食べ物や静止物を撮影する場合、
被写体に自然光が当て、
光と影が出るようにすると、
雰囲気のある写真が撮れるんですって。


難しかったけど、
面白い講習でした。

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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

23:23  |  日々の出来事  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

すごい

分かりやすい解説ありがとうございます!
さすが、もりひろさん。^^

ほんと面白い講座でしたね。
さっそく、露出補正しまくって写真撮ってます(笑)
もりぞー |  2010.03.03(水) 22:42 | URL |  【編集】

v-22もりぞーさん

ネットでわかりやすい説明を
勝手にコピペしちゃいましたぁ。

いけないですよねぇ。

うちの黒パグを撮る時、
フラッシュを使うと黒光りしてしまうので、
露出補正するといいかも・・・。
もりひろ |  2010.03.04(木) 21:20 | URL |  【編集】

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